防塵マスクは作業用マスクに区別されるとはいえ、息苦しさは少なく花粉症対策として使っている人も少なくありません。
春は花粉症の人には辛い季節です。
花粉症対策の定番といえばマスク。
マスクは大別すると、衛生マスクと作業マスクの2種類になります。
衛生マスクとは花粉対策用マスク、風邪用マスク、そして半導体工場等で使われる衛生管理マスクなど。
作業マスクとは工事などの現場で使われる防塵マスクや、医療現場で使われる手術用マスクなどです。
最近の花粉症対策のマスクは鼻や口を覆うマスクでありフィルターが細かく、花粉をカットできる性能にすぐれている不織布を使用しているものが多く販売されています。
ガーゼマスクも多層構造やフィルター付きのものが販売されていて性能もよくなっています。
しかし、性能が高くなればなるほど、呼吸がし辛く息苦しさを軽減するためにメーカーはマスクを立体にするなど様々な工夫をほどこしています。
ガーゼや不織布の他にも、喉の保湿効果のある濡れマスク、緑茶に含まれるウイルスを抑えるカテキンを加えたもの、カニやエビの殻から取った抗菌作用のあるキトサンを含んだマスク、プラスアルファの効果をうたったマスクなど多くの花粉症対策のマスクが発売されています。
外観から外出時には使いにくくても、室内でなら使って恥ずかしいということはないと思います。
また、原油が高騰を続けている影響で、今、環境にも優しい自転車が人気です。
大都市で自転車に乗る人の間では、排気ガスや埃を防ぐための防塵マスクやヘルメットの販売も好調です。
イギリスのレスプロ社が開発した大気汚染対策マスクは、もともとオートバイに乗る人のための商品ですが、自転車に乗る人ももちろん使えます。
値段は少々高めで、装着すると見た目がサイクルレースの競技者という感じで、本格的な走行者気分です。
しかし、作業用の防塵マスクより見た目に関しては装着への抵抗は少なくなりそうです。
もちろん、オートバイや自転車に乗る時だけでなく、花粉症対策や防寒のためにも使えます。
バイク用品店や自転車店、インターネット通販などで購入することができます。
健康のための手軽な体力づくりには、ジョギングやウォーキングが人気です。
しかし、自転車は歩くよりも行動範囲が広がり遠出も楽しめます。
そして景色を見たり、風や季節を感じたりして楽しめます。
通勤に自転車を使えば、渋滞に悩まされることもなく、ダイエットにつながります。
坂道がきつい人は、電動機付き自転車を使うのも良いでしょう。
楽しいサイクリングが汚れた空気を吸ってかえって健康をそこねてしまわないよう、防塵マスクなどを利用しましょう。
現在はサンクリングロードが整備されている地域も多くなっています。
自分にあった大きさや機能のある自転車を選び、事故に気をつけてサイクリングをぜひ楽しんでください。